【リモートデスクトップ】英字キーボードとして認識される問題【Windows】

*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
今年は雨がすごいですね(´ヘ`;)
休みと天気が合わず、なかなか布団が干せなくて困ってます。

普段はmacOSを使用している私ですが、仕事柄、検証などでどうしてもWindows環境が必要になることがあります。
なので、Windowsの仮想環境を作って、macOSからリモートデスクトップで接続しています。

で、毎回困るのが「キーボードレイアウト」が英字で認識される問題。
アプリはMicrosoft純正の「Windows App」アプリを使用して接続しているのですが、なぜか英字キーボードとして認識されてしまうのです。

設定アプリ上はきちんと106/109キーボードとして認識されているのに…

で、調べてみたらリモートデスクトップで認識するキーボード配列は別のパラメータがあるらしいです。
何で?(・ω・?)

まぁ、原因が分かったので早速切り替えていきます。

1. レジストリエディタを開く

レジストリエディタを起動し、以下を開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411

2. 「Layout File」を書き換える

KBDJPN.DLL → KBD106.DLL に書き換えます。

3.OSを再起動する

再起動後にレジストリが反映され、リモートデスクトップ接続時も日本語配列で認識されます。

Windows同士のリモートデスクトップでは発生した記憶がないので、macOSから接続した場合のみの現象なのでしょうか?
何はともあれ、問題が解決したのでめでたしめでたし!

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