*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
2014年からマザーボードを入れ替えたり、メモリを入れ替えたりしながら運用をしてきた我が家の自宅サーバですが、ついにリプレイスを実施しました。
…っつっても、CPUの交換に伴うマザーボードとメモリの入れ替えレベルなんですけどね。
構成の詳細はネットワーク環境をご覧ください。
新構成
ほぼ先日書いた妄想のままです。
「今しかない!」と思ったときには、すでに一式ポチっていました。
なにしろ、発売当時4万以上だったCPUの価格がたった1年で約半額になっていたんですもの…。
なぜRyzen 7 5700X?
近頃はIntelに巻き返されていますが、Ryzenが出てから気になっておりまして、次はRyzenにしようと決めていました。
これまでのXeonがTDP 40Wだったため、それに近いTDPのものをまず探しました。
流石に40Wはありませんでしたが…。
一番低いTDP(65W)で、最新はRyzen 7 7700なんですが、多少性能を犠牲にしてでも(!?)予算を抑えるため、価格が安い1世代前の5700Xを選びました。
手元にあるCPUクーラー(大手裏剣3)がそのまま使えますし、先にも書きましたが、何しろ4万超が約半額の2万強ですからね…。
尚、最新のRyzenではソケットがAM5に代わり、Intelと同じLGA(ピンがソケットにあるタイプ)となりました。
このCPUにピンがあるタイプは見納めとなりますね。
なぜTUF GAMING B550-PLUS?
今がASUSのマザーボードを使用しているため、メーカーを揃えたいなと思っていました。
その上で、基本電源が入りっぱなしになるので、電源周りなどが強化されているボードが良いと思うのですが、上位モデルになるとNICにIntel製のI225-Vが搭載されています。
これまでは「NICはIntel製が良い」というのが通例だったのですが、このI225-Vには接続が不安定になったり、切断されたりする問題があるようで、避けた方が良さそうでした。(問題ないという記事もチラホラ…)
また、いままではVMware ESXiをインストールするためパッチを当てるなど、NIC周りで気をつかう必要がありましたが、今回はProxmoxをインストールするつもりだったため、Realtec製のNICで良いかなと…。
ちなみに、LANポートが1つになってしまったため、PCIeのLANボードを増設しています。
オンボードのものも含め、NICは2.5Gbps対応となっていますが、他の機器が対応していないので、1Gbpsで動作しています。
設置
それでは、設置していきましょう。
と言っても、大したことはしていないので、CPUクーラーの取り付けだけ。
- 純正の黒い金具を外す(バックプレートは外さない)
2. スペーサーを配置
3. 専用の金具を設置
4. クーラーを配置
以上です。
UEFI設定
Proxmoxのように仮想化技術を使う場合は、UEFI の設定で「SVM Mode」をEnable(有効)にする必要があります。
忘れずに設定しておきましょう。
上記以外に、マザーボードが不必要に光るのは嫌いなので、LED点灯はオフにしています。
どうせ見ないし、見えないし。
「ゲーミング=光る」っていう風習、あれ何でなんですか?
HDDは後ほど入れ替えを予定していますが、予算の関係で今回はここまで。
せっかくなので、HDDではなくSSDにしても良いかな?と思っています。
ともあれ、このリソースをどう使うか…もったいない使い方にならないように考えましょう( `・ω・´)